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大村市の市内リーグで活動しているサッカーチームSFCのブログです。その他長崎県リーグ2部所属の大村FCについても紹介します。最近は読書ネタが多いかな。
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■ 本日の一冊紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「また、必ず会おう」と誰もが言った。
喜多川 泰 、 サンマーク出版
【私の評価】★★★★★

■ 私の読書感想 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私の大好きな喜多川泰さんの本。
今回の物語は、人との出会いで成長していく高校生の物語。

私個人的には、トラック運転手の柳下さんの言葉が
いくつも心に染みました。

「ええか、兄弟。おまえの人生はおまえのもの。
すべておまえの責任で起こる。相手が大人だろうが、先生だろうが、・・・」
「他人のメガネをかけて世の中を見てると、世の中なんて・・・」

もしかしたら、自分の心のどこかで引っかかっていることなのかもしれませんね。

主人公の高校生とは程遠い、
40近くのおっさんですが、改めて心に響く出会いでした。



本の評価は★5つとしました。

素敵な本をありがとうございました。

●この本で私が”グッ”と共感したところは次のとおりです。

「・・・あなたにとって居心地のいい場所は、まわりの人があなたに何をしてくれるかによってじゃなくて、あなたがまわりの人のために何をするかによってきまるの。家も、学校も、職場も、全部同じね。そんなこと考えなくても、あなたがそこそこ幸せだったのは、あなたの家には、たとえあなたがどんな態度をとってもそれを毎日やってくれる人がいるからよ。・・・」
(p62)
「…そんなときに行動をするべきはどっちだ?」
「…勇気のある方だ。…」
(p90)
人間は人が喜ぶことをしたときに、自分も同じ喜びを得ることができるんだ。
(p104)
お前だけが助かろうとするから、わけがわからんことになる。
ウソをついたってかまわん。でも、他の奴をやりこめたり、自分のメンツを保ったりするためだけにウソをつくような、かっこわるいことするな。
(p120)
「なあ、兄弟。誰が何と言おうと、お前の人生はお前のもんや。
誰かがやれと言うたからやる。やるなと言うたからやらん。
そういう生き方をして、お前は自分の責任をちゃんと自分でとる自信はあんのか?」
(p126)
ええか、兄弟。おまえの人生はおまえのもの。すべておまえの責任で起こる。
相手が大人だろうが、先生だろうが、言いなりになって何かを手にいれようなんて思ったところで、おまえはおまえらしさを失う。そして、それによって起こることを自分のせいじゃなく、他人のせいにして生きる。わかるか?
(p127)
他人のメガネをかけて世の中を見てると、
世の中なんてつらいことを我慢するだけになるってことを、
おまえに教えてやったんや。
(p134)
「自分の人生だ、自分の価値観で、好きなように生きていいんだ」
(p137)
母はこう言った。
『自分の使命を見つけるまで何でも好きなことをやったらいい。
そして、自分の使命を見つけたらそれに命をかけて生きりゃいい。…』
(p157)
「信頼して、待ってくれる誰かがいるといることですか」
「そう、そうするだけで子供は絶対に才能を開花できると私は思う。
信頼の反対は管理。そして、『待つ』の反対は結果を求めること。…
(p161)
何を聞いても、私たちのために教えてくれているなんて全く思えなくて、とにかく学校の先生が外からのクレームをもらいたくないからそう言っているだけにしか思えなくて。
(p173)
結局、どこにいようと自分が頑張った分しか、人は幸せになることができないんだと思う
(p178)

●この本の目次をご紹介!

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■ 本日の一冊紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「また、必ず会おう」と誰もが言った。
喜多川 泰 、 サンマーク出版
【私の評価】★★★★★

《著者紹介》
1970年、東京都生まれ。愛媛県西条市に育つ。東京学芸大学卒。
98年、横浜市に学習塾『聡明舎』を創立。2005年には作家としての活動を開始
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■ 関連書籍 ■

a. 「君と会えたから・・・
 喜多川 泰
 【私の評価】★★★★★


b. 「手紙屋 蛍雪篇~私の受験勉強を変えた十通の手紙~
 喜多川 泰
 【私の評価】★★★★★


c. 「「福」に憑かれた男 人生を豊かに変える3つの習慣
 喜多川 泰
 【私の評価】★★★★★




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<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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